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ふくしまプライドフェアinアメリカ

アメリカ東海岸に店舗展開している日系量販店Maruichiのブルックリンとスタンフォードの2店舗で、2月19日から7日間、福島県主催の「ふくしまプライド。フェアinアメリカ」が開催されています。県産の農産物、加工品の魅力を発信するイベントで、当社の食ってみらんしょシリーズも販売されています。

検体検査

製造した早炊加工米や発芽玄米の化学的検査(一般生菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌)は自社で行っています。必要に応じてロット毎に出荷前検査、6か月検査(賞味期限4か月製品)、9か月検査(賞味期限6か月製品)等に分けてデータを取っています。

発芽玄米製造

当社では玄米、精米の他に早炊加工米や発芽玄米、発芽胚芽米の製造販売もしています。工程に少し手を加えることによって、通常炊飯でもふっくらと炊ける発芽玄米にしているところが特徴です。

6回目のJGAP審査

2017年3月に取得したJGAP認証が4年経過し5年目に向けて6回目の審査(取得1、維持3、更新2)を受けました。徐々にですが意識の変化が行動の変化に表れてきていると思います。継続は力なり。今後も取り組んでいきます。

今年も古代米を収穫しました

古代米と呼ばれる黒米を今年も作付けし収穫しました。朝紫という品種で、穀物の中ではポリフェノールを多く含んでおり、当社では雑穀米にブレンドしています。コンタミしないようにコンバインではなくバインダーで刈取りを行っています。この後天日乾燥して脱穀を行います。

稲刈り始まる

令和3年の稲刈りがコガネモチから始まりました。今年は当初暑い日が続き稲刈りも早まるのではないかと予想されていましたが、お盆明けからの雨模様と低温で昨年並みとなりました。里山のつぶ、ひとめぼれ、ミルキークイーンとすすみ、コシヒカリは10月に入ってからになります。

休耕田の草刈り

隣接する休耕田の草刈りを行いました。もう何年も作付けをしていない水田で、所有者も関心がないのか手入れはされていません。ここでのルール上、弊社の上畦になるので畦畔除草は先方様の担当なのですが今年も背丈以上になってしまった畦畔を含んだ荒地の除草を行いました。

環境ボランティア作業

恒例の環境ボランティア作業で会社付近の県道T字路の除草作業を行いました。1m以上に伸びた草で視界が確保できず停止線をオーバーしてしまう危険なT字路です。左右除草したので見通し良好です。

田植え終了

令和3年の田植えも飼料用米ふくひびきの植付で最後となりました。今年は終盤にきてドライブハロー、田植え機の故障が相次ぎ昨年より1週間遅れましたが、新戦力のドローンも加わり除草剤や肥料の散布が楽になることでしょう。

令和3年の田植え開始

令和3年の田植えが始まりました。5日のコシヒカリの直播から始まり、10日からは苗の移植に移りました。今年はこれまでの品種に加え、福島県オリジナル品種「福笑い」も栽培します。1か月の長丁場になりますが、コロナ感染に気を付けて頑張ります。