
もうすぐ稲刈りをまじかに控え、今年は日照不足と長雨のせいで穂いもち病が発生しているではありませんか。今年は渇水による被害はありませんが病対策に追われています。降雨の合間に殺菌剤を撒いて止まってくれるのを信たいと思います。

もうすぐ稲刈りをまじかに控え、今年は日照不足と長雨のせいで穂いもち病が発生しているではありませんか。今年は渇水による被害はありませんが病対策に追われています。降雨の合間に殺菌剤を撒いて止まってくれるのを信たいと思います。
今年は順調に天候にも恵まれ、予定通リ田植作業が終了し、今は5月に田植えをした圃場の中干の為の溝切り作業と、畦の草刈り作業中です。田植前に除草剤を散布した場所を順番に草刈機で除草します。
今年の田植作業は自社分86ha,作業受託6.7haの合わせて92.7ha行います。昨年よりも1.7ha増えました。年々高齢化が進み任される面積が増えていきます。目標として6月24日までには終了したいと考えています。ちなみに去年は6月27日でした。機械トラブルが無く、天候に恵まれますように。
新年明けましておめでとうございます。長期予報によるとラニーニャ現象の影響で今年の夏は昨年ほど厳しくは無いとのことですが、お日様と適度な雨に左右される稲作では安心材料ではありません。穏やかな1年であることを祈るばかりです。令和8年も宜しくお願いいたします。画像は今年の歳の神の様子です。
令和7年お世話になり、ありがとうございました。今年も暑い夏を過ごし、イノシシの他に熊の心配もしなければならない年でした。収量や品質は昨年よりは回復したものの、酷暑と水不足で通常年までは及びませんでした。米の相場が上がり生産者にとって単年度では良かったと思いますが、消費者離れが起きている現状や今後の暴落予想などを目にすると上がり過ぎは良くないと思います。自給率を向上させて、生産者と消費者の両方が折り合う状況が長く続くことを望みます。来年も宜しくお願いいたします。
今年の稲刈りも終盤に入りました。あれほど雨が降らずにひび割れを起こすほどだったのに、刈り取り期になってからは曇り空が続き、雨も結構降りました。ぬかってひどい田んぼは作業時間がかかり、コンバインにも負担がかかるので収穫をあきらめています。粒の小さなコメが多く、後半の収穫量は昨年を下回る状況です。
まだまだ暑さが続く中、令和7年産米の収穫作業が始まりました。昨年の稲刈り開始日は9月10日でしたが、今年は天候の影響で2日遅れとなりました。自社分は86haと昨年より5ha増えています。高温の影響で品質、収穫量が心配されていますが、10月末までの長丁場頑張ります。