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農地所有適格法人 株式会社 米夢の郷 > 更新情報 > 最新情報

冷凍用室外機の交換工事

創業以来使用していた冷凍ライン用の室外機が経年劣化により故障し、新しいものに変える工事を行いました。機械はこのご時世で到着まで5か月ほどかかりました。これから設置に3日間、調整に3日間かかります。

休耕地復活

転作の関係で長らく休耕していた農地を元に戻しています。20年以上経っていたので雑木が生えたりしていましたが綺麗に復活しました。雑草地だった約15aですが来年は稲穂が揺れることになります。

令和4年の稲刈り終了

令和4年の稲刈りが今日終了しました。今年はまずまずの天候で、286圃場66.5haと受託作業46圃場10haを35日間で終えることが出来ました。コンバイン2台は故障もなく良く働いてくれました。綺麗に掃除して業者のメンテナンスに出したいと思います。

稲刈り順調です

令和4年度の稲刈りは9月14日に「里山のつぶ」を皮切りに始まりました。本日は「ひとめぼれ」の刈り取り最終日で、これで65枚、12haが終了し今のところ順調に進んでいます。これからコシヒカリが始まりますが、草丈が通常より5センチほど高くなっており、倒れている圃場も少なくありません。雨が多く降らないことを祈るばかりです。

 

コシヒカリ出穂

多くの圃場でコシヒカリの出穂が確認できました。昨年よりも2,3日遅いですが順調です。今年は梅雨がなく雨不足が心配されましたが何とか持っています。県内でも中通りは毎日のように大雨注意報が出されていますが会津中部は雨が少ないです。ただ4年前のような干ばつにはならないと思ってます。

水分活性値の測定

加工食品の常温販売におけるボツリヌス菌に関する基準が令和6年から設けられることになり、その一つが水分活性値です。0.94未満でなければならないので、当社でもロットごとに記録を取るように機器を導入しデータを取り始めました。

ドローン活躍中

昨年導入したドローンによる薬剤散布が盛んにおこなわれています。特に直播栽培をしている圃場は雑草との戦いが顕著で、猛暑の中4人がかりで行っていた散布が1人で行うことが出来るので、従業員の負担減少、時間の節約にとても貢献しています。

乾籾直播の試験

芽出しをした籾をそのまま蒔いて植える乾籾直播というものを試験的に行いました。苗づくり、苗運び、コーティング、代掻き1回などの労力、資材のコストがカットできるので結果に期待しています。

新型畦塗機

水田と水田の境に土を盛った仕切りを「畦(あぜ)、畔(くろ)」と言いますが、そこを便利に造作する道具の新型を導入しました。コーナーの処理がスムーズに行える機械で、その講習会を行いました。

彼岸の雪

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今年の春彼岸は雪が降りました。水雪ですぐに溶けると思いますが、朝晩の寒さはしばらく続きそうです。