最新情報

 
農地所有適格法人 株式会社 米夢の郷 > 更新情報 > 最新情報

ドローン活躍中

昨年導入したドローンによる薬剤散布が盛んにおこなわれています。特に直播栽培をしている圃場は雑草との戦いが顕著で、猛暑の中4人がかりで行っていた散布が1人で行うことが出来るので、従業員の負担減少、時間の節約にとても貢献しています。

乾籾直播の試験

芽出しをした籾をそのまま蒔いて植える乾籾直播というものを試験的に行いました。苗づくり、苗運び、コーティング、代掻き1回などの労力、資材のコストがカットできるので結果に期待しています。

新型畦塗機

水田と水田の境に土を盛った仕切りを「畦(あぜ)、畔(くろ)」と言いますが、そこを便利に造作する道具の新型を導入しました。コーナーの処理がスムーズに行える機械で、その講習会を行いました。

彼岸の雪

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今年の春彼岸は雪が降りました。水雪ですぐに溶けると思いますが、朝晩の寒さはしばらく続きそうです。

ふくしまプライドフェアinアメリカ

アメリカ東海岸に店舗展開している日系量販店Maruichiのブルックリンとスタンフォードの2店舗で、2月19日から7日間、福島県主催の「ふくしまプライド。フェアinアメリカ」が開催されています。県産の農産物、加工品の魅力を発信するイベントで、当社の食ってみらんしょシリーズも販売されています。

検体検査

製造した早炊加工米や発芽玄米の化学的検査(一般生菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌)は自社で行っています。必要に応じてロット毎に出荷前検査、6か月検査(賞味期限4か月製品)、9か月検査(賞味期限6か月製品)等に分けてデータを取っています。

発芽玄米製造

当社では玄米、精米の他に早炊加工米や発芽玄米、発芽胚芽米の製造販売もしています。工程に少し手を加えることによって、通常炊飯でもふっくらと炊ける発芽玄米にしているところが特徴です。

6回目のJGAP審査

2017年3月に取得したJGAP認証が4年経過し5年目に向けて6回目の審査(取得1、維持3、更新2)を受けました。徐々にですが意識の変化が行動の変化に表れてきていると思います。継続は力なり。今後も取り組んでいきます。

今年も古代米を収穫しました

古代米と呼ばれる黒米を今年も作付けし収穫しました。朝紫という品種で、穀物の中ではポリフェノールを多く含んでおり、当社では雑穀米にブレンドしています。コンタミしないようにコンバインではなくバインダーで刈取りを行っています。この後天日乾燥して脱穀を行います。

稲刈り始まる

令和3年の稲刈りがコガネモチから始まりました。今年は当初暑い日が続き稲刈りも早まるのではないかと予想されていましたが、お盆明けからの雨模様と低温で昨年並みとなりました。里山のつぶ、ひとめぼれ、ミルキークイーンとすすみ、コシヒカリは10月に入ってからになります。