多くの圃場でコシヒカリの出穂が確認できました。昨年よりも2,3日遅いですが順調です。今年は梅雨がなく雨不足が心配されましたが何とか持っています。県内でも中通りは毎日のように大雨注意報が出されていますが会津中部は雨が少ないです。ただ4年前のような干ばつにはならないと思ってます。
水分活性値の測定
加工食品の常温販売におけるボツリヌス菌に関する基準が令和6年から設けられることになり、その一つが水分活性値です。0.94未満でなければならないので、当社でもロットごとに記録を取るように機器を導入しデータを取り始めました。
ドローン活躍中
昨年導入したドローンによる薬剤散布が盛んにおこなわれています。特に直播栽培をしている圃場は雑草との戦いが顕著で、猛暑の中4人がかりで行っていた散布が1人で行うことが出来るので、従業員の負担減少、時間の節約にとても貢献しています。
地震の被害はありませんでした
3月16日(水)夜11時36分の地震の被害はありませんでした。照明器具の破損や書類棚から一部落下するものがありましたが、現在のところ特段の被害はなく通常通り業務をしております。たくさんのご心配のご連絡をいただきありがとうございました。
会津産コシヒカリ特A
日本穀物検定協会から令和3年産米の食味ランキングが発表されました。複数産地のコシヒカリのブレンド米を基準米として、外観、香り、味、粘り、硬さ、総合評価の6項目で相対評価したものです。会津産コシヒカリは令和3年産米も特Aの評価を受けました。
ふくしまプライドフェアinアメリカ
アメリカ東海岸に店舗展開している日系量販店Maruichiのブルックリンとスタンフォードの2店舗で、2月19日から7日間、福島県主催の「ふくしまプライド。フェアinアメリカ」が開催されています。県産の農産物、加工品の魅力を発信するイベントで、当社の食ってみらんしょシリーズも販売されています。
検体検査
製造した早炊加工米や発芽玄米の化学的検査(一般生菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌)は自社で行っています。必要に応じてロット毎に出荷前検査、6か月検査(賞味期限4か月製品)、9か月検査(賞味期限6か月製品)等に分けてデータを取っています。