矢吹町の福島県農業総合センター農業短期大学校で行われたメーカー主催の農機具メンテナンスに参加しました。コンバインと田植機の整備点検とスマート農業の基礎知識を学んできました。
謹賀新年2026
新年明けましておめでとうございます。長期予報によるとラニーニャ現象の影響で今年の夏は昨年ほど厳しくは無いとのことですが、お日様と適度な雨に左右される稲作では安心材料ではありません。穏やかな1年であることを祈るばかりです。令和8年も宜しくお願いいたします。画像は今年の歳の神の様子です。
令和7年ありがとうございました。
令和7年お世話になり、ありがとうございました。今年も暑い夏を過ごし、イノシシの他に熊の心配もしなければならない年でした。収量や品質は昨年よりは回復したものの、酷暑と水不足で通常年までは及びませんでした。米の相場が上がり生産者にとって単年度では良かったと思いますが、消費者離れが起きている現状や今後の暴落予想などを目にすると上がり過ぎは良くないと思います。自給率を向上させて、生産者と消費者の両方が折り合う状況が長く続くことを望みます。来年も宜しくお願いいたします。
年末年始の休業のご案内
平素よりご利用いただきありがとうございます。
年末年始の休業期間は【2025年12月30日~2026年1月4日】とさせていただきます。
なお、年内最終発送は12月26日とさせていただきますので宜しくお願いいたします。
稲刈り終盤
今年の稲刈りも終盤に入りました。あれほど雨が降らずにひび割れを起こすほどだったのに、刈り取り期になってからは曇り空が続き、雨も結構降りました。ぬかってひどい田んぼは作業時間がかかり、コンバインにも負担がかかるので収穫をあきらめています。粒の小さなコメが多く、後半の収穫量は昨年を下回る状況です。
令和7年産米の稲刈り始まる
まだまだ暑さが続く中、令和7年産米の収穫作業が始まりました。昨年の稲刈り開始日は9月10日でしたが、今年は天候の影響で2日遅れとなりました。自社分は86haと昨年より5ha増えています。高温の影響で品質、収穫量が心配されていますが、10月末までの長丁場頑張ります。
空梅雨からの猛暑で渇水
ここ数年特に異常気象が叫ばれていますが、今年は一段と長くて暑い夏になっています。「田んぼに水が入ると肌寒くなる」とか「お盆過ぎれば…」とかは、もはや「今は昔」の感があります。出穂が始まるこの時期に最も大事な水がなく、地割れが始まっています。高温障害、日照りで豊作は期待できない状況です。恵みの雨を待っています。
草刈り作業中
今年の田植えも飼料用米を最後に終了し、今は5月に田植えをした圃場の溝切り作業と、畦の草刈り作業中です。田植え後の畦は、除草剤散布は一切せず草刈機を使っての除草になります。今年は6月中からの猛暑で人も稲もヘトヘトです。
田植え進行中
今年の田植えは自社分85.5ha、作業受託5.4haの合わせて91ha行います。昨年より3ha増えました。現在進捗率58%でやっと半分を越えました。長年働いてくれた8条の田植え機はようやくお役御免となり、同じ8条の新人がデビューしました。施肥量を自動判断したり疎植時の時間が変らない事など進化しています。勿論GPS対応です。
飯豊山をバックに耕起中
GW明けの久々の快晴の一日です。90haの田植えに向けて耕起も終盤になってきました。後ろに見えるのは福島県、新潟県、山形県の境界にそびえたつ万年雪の飯豊連峰とその主峰飯豊山(いいでさん、2105m)です。