平素よりご利用いただきありがとうございます。
年末年始の休業期間は【2025年12月30日~2026年1月4日】とさせていただきます。
なお、年内最終発送は12月26日とさせていただきますので宜しくお願いいたします。
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今年の稲刈りも終盤に入りました。あれほど雨が降らずにひび割れを起こすほどだったのに、刈り取り期になってからは曇り空が続き、雨も結構降りました。ぬかってひどい田んぼは作業時間がかかり、コンバインにも負担がかかるので収穫をあきらめています。粒の小さなコメが多く、後半の収穫量は昨年を下回る状況です。
まだまだ暑さが続く中、令和7年産米の収穫作業が始まりました。昨年の稲刈り開始日は9月10日でしたが、今年は天候の影響で2日遅れとなりました。自社分は86haと昨年より5ha増えています。高温の影響で品質、収穫量が心配されていますが、10月末までの長丁場頑張ります。
ここ数年特に異常気象が叫ばれていますが、今年は一段と長くて暑い夏になっています。「田んぼに水が入ると肌寒くなる」とか「お盆過ぎれば…」とかは、もはや「今は昔」の感があります。出穂が始まるこの時期に最も大事な水がなく、地割れが始まっています。高温障害、日照りで豊作は期待できない状況です。恵みの雨を待っています。
今年の田植えも飼料用米を最後に終了し、今は5月に田植えをした圃場の溝切り作業と、畦の草刈り作業中です。田植え後の畦は、除草剤散布は一切せず草刈機を使っての除草になります。今年は6月中からの猛暑で人も稲もヘトヘトです。
今年の田植えは自社分85.5ha、作業受託5.4haの合わせて91ha行います。昨年より3ha増えました。現在進捗率58%でやっと半分を越えました。長年働いてくれた8条の田植え機はようやくお役御免となり、同じ8条の新人がデビューしました。施肥量を自動判断したり疎植時の時間が変らない事など進化しています。勿論GPS対応です。
GW明けの久々の快晴の一日です。90haの田植えに向けて耕起も終盤になってきました。後ろに見えるのは福島県、新潟県、山形県の境界にそびえたつ万年雪の飯豊連峰とその主峰飯豊山(いいでさん、2105m)です。
令和7年の畦塗りを開始しました。米の価格高騰がニュースになっていますが、この秋はどうなるのでしょうか?最近は高温や少雨で稲作には厳しい天候が続いています。穏やかな天気になるといいですね。
2月に入ってから止むことを知らず1週間以上降り続いた雪の被害は甚大なものがありました。除雪した雪の置き場に困り、通常30分の通退勤に3時間かかった人もおり、古い空き家では倒壊したものもありました。農業用パイプハウスも会津地区で1000棟以上つぶれたようです。会社脇の桜の木も枝が折れてしまいました。
日本穀物検定協会発表の令和6年産米の食味ランキングで、会津産コシヒカリは2年連続のA評価でした。高温障害の影響が色濃く出た結果でした。特A全体でも43地域から4地域減少しましたが気候の影響によるものと思われます。ひとめぼれ、てんのつぶもA評価でした。