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農地所有適格法人 株式会社 米夢の郷 > 更新情報

草刈り作業中

今年の田植えも飼料用米を最後に終了し、今は5月に田植えをした圃場の溝切り作業と、畦の草刈り作業中です。田植え後の畦は、除草剤散布は一切せず草刈機を使っての除草になります。今年は6月中からの猛暑で人も稲もヘトヘトです。

田植え進行中

今年の田植えは自社分85.5ha、作業受託5.4haの合わせて91ha行います。昨年より3ha増えました。現在進捗率58%でやっと半分を越えました。長年働いてくれた8条の田植え機はようやくお役御免となり、同じ8条の新人がデビューしました。施肥量を自動判断したり疎植時の時間が変らない事など進化しています。勿論GPS対応です。

飯豊山をバックに耕起中

GW明けの久々の快晴の一日です。90haの田植えに向けて耕起も終盤になってきました。後ろに見えるのは福島県、新潟県、山形県の境界にそびえたつ万年雪の飯豊連峰とその主峰飯豊山(いいでさん、2105m)です。

令和7年畦塗り開始

令和7年の畦塗りを開始しました。米の価格高騰がニュースになっていますが、この秋はどうなるのでしょうか?最近は高温や少雨で稲作には厳しい天候が続いています。穏やかな天気になるといいですね。

豪雪

2月に入ってから止むことを知らず1週間以上降り続いた雪の被害は甚大なものがありました。除雪した雪の置き場に困り、通常30分の通退勤に3時間かかった人もおり、古い空き家では倒壊したものもありました。農業用パイプハウスも会津地区で1000棟以上つぶれたようです。会社脇の桜の木も枝が折れてしまいました。

令和6年産の会津産コシヒカリはA評価でした。

日本穀物検定協会発表の令和6年産米の食味ランキングで、会津産コシヒカリは2年連続のA評価でした。高温障害の影響が色濃く出た結果でした。特A全体でも43地域から4地域減少しましたが気候の影響によるものと思われます。ひとめぼれ、てんのつぶもA評価でした。

雪模様

この冬2回目の降雪です。1か月ほどほとんど降らなかったので田んぼの雪も消えかかっていましたが、今日の雪で20センチほどの布団をかぶったような状況になりました。同じ大沼郡内でも大雪警報が出ている地域もあります。日常生活には必要のない雪ですが、農業にとっては大事な資源です。

JGAP継続審査受講

2017年に取得したJGAP(Japan Good Agricultural Practices)の継続審査を受けました。GAPは農業のSDGsとも言える認証制度です。感覚から記録データ使用への移行、労働安全意識の高まり、リスク意識の向上、責任の明確化、効率的な作業意識の構築に繋がっています。

コンバイン研修

9月10日に始まった稲刈りも10月31日に終了しました。雨天や休日を除くと85ha40日間の作業でした。後半3日間は新人2名のコンバイン研修を行い、天候の影響でひえなどの雑草が多くあったもののスムーズに終えることが出来ました。

倒伏多く収量減

稲刈りが始まって30日が経とうとしています。雨天による作業不可が5日ほどあるのと、高温と日照不足の影響で倒れている稲が多くあり作業の進捗が芳しくありません。倒伏による減収も出ています。特に早生のひとめぼれやモチ米で影響が大きく、当社の10種類の平均は前年比で20%前後収量が少なくなる見込みです。