たかきびの脱穀

雑穀ブレンド米に使用する「たかきび」の自然乾燥が終わったので、脱穀をしました。稲と同様で脱穀をするのですが、年代物の足踏み式の脱穀機で行います。たかきびはビタミンB1やナイアシンを多く含むアフリカ原産の穀物で、糖質や脂質の代謝を助けてくれます。

台風19号の被害はありませんでした

10月11日、12日に東日本を通過した台風19号ですが、会津地方はお陰様で特段の被害もなく過ごすことができました。福島県内では、中通りの阿武隈川沿いを中心に甚大な被害を受けました。被害にあわれた方々にはお見舞いを申し上げます。

農業体験

和食店「四六時中」を展開している(株)イオンイーハートの稲刈り農業体験が行われました。新入社員、店舗スタッフに農産物の生産現地を肌で知ってもらおうと実施されている研修で、春に手植えし、夏に草刈りをして、本日鎌を手にしての収穫作業です。社長さん以下皆さん汗だくで取り組んでいました。

令和元年産米の収穫開始

14日から令和元年産の新米収穫が始まりました。運転資格を取った新入社員に操作を指導しながらの収穫作業です。今年は福島県オリジナル品種の「里山のつぶ」「天のつぶ」や「コシヒカリ」「ほとめぼれ」「ミルキークイーン」など8種類を植えました。7月前半の日照不足、8月の連日の高温と稲にとっては昨年に続く過酷な年でありましたが、なんとか恵みを与えてくれそうです。

出穂始まりました

心配された「やませ」の影響もなく「里山のつぶ」が出穂しました。今年は干ばつの心配もなさそうなので元気に、たくましく育つことでしょう。「コシヒカリ」も場所によっては出穂が始まったところも見受けられます。

溝切り

7月に入り溝切り作業が始まりました。田んぼに溝を切って排水溝につなげておくと、排水期の中干しもスムーズに行えます。また、土の中に発生しているメタンガスなどを抜くこともできます。水のたまった溝は中干し期のオタマジャクシやドジョウ、アメンボの避難場所にもなります。

田植え終了

5月7日に始まった令和元年度の田植えが6月18日にようやく終えることができました。圃場数283枚66haと田植え受託26圃場6haを田植え機1台でなんとかやり遂げました。この間、休日3日間、雨天休日で4日間、機械故障で2日間休んだので実質34日間の作業でした。田植え機、トラクターのメンテナンスをしっかりやりたいと思います。

令和元年稲作開始

元号も令和に変わり、その最初の年の田植えが始まりました。桜の便りが聞こえてきた頃から天気は良くても気温が上がらない日が続いていますが、例年同様の日程で快晴の中、先ずコシヒカリの直播から始めました。昨今の異常気象だけが心配です。

平成31年度(令和元年度)始まりました

新年度が始まりました。当社は2019年3月末まで労働無災害日数4205日を達成し継続しています。従業員の幸福は先ず無災害からと常日頃声を掛け合っています。今年度も無事故、無災害でノークレーム、高収穫、拡販を目指して頑張ります。

Foodex2019に出展しました

千葉県の幕張メッセで3月5日~8日の4日間開催されたFoodex2019に出展しました。毎日2万人の入場者があり、福島県ブースのメンバーとしてバージョンアップした豆三昧や麦三昧、すそ野が広がってきたレンジアップおこわ、ノベルティに最適な真空パック米の情報発信を全国に向けてしてきました。