14日に始まった稲刈りも1か月が経とうとしていますが、ようやく半分が終了しました。この周辺のコシヒカリの多くが倒伏していて手間がかかっています。今年は古代米と言われる黒米(朝紫)の栽培にも取り組みました。これは、発芽玄米やたかきびなどをブレンドした「発芽&雑穀」という商品用で、これまでの生産者が高齢になったため自社で取り組みました。コンタミしないようにハゼ掛けで自然乾燥させてから脱穀します。
最新情報
稲刈り始まりました
昨年同様14日から稲刈りを開始しました。先ずはひとめぼれからで、この後里山のつぶ、ミルキークィーン、コシヒカリ、天のつぶ等と続いていきます。10月末日までに終わる計画ですが、稲刈りは天候に左右さるので台風が最も心配です。
県道ボランティア清掃
夏恒例になった県道沿いのボランティア清掃に全社員で参加しました。せと市を前にきれいな状態でお客様を迎えようという心持で始まった地域の清掃で、役場職員や企業が協力して行っています。残念ながら今年はコロナで開催されませんが皆で汗を流しました。
除草作業が中心です
田植えが終わりホッとする間もまなく水管理と除草作業の毎日です。自走式の草刈り機で刈った後、通常の草刈り機を使って行います。集落の慣例で場所によっては上畦をやらない所と全周やるところがあります。雨後の筍のように一雨降ると雑草も一気に伸びてきます。
外壁・屋根の全面塗装
工場稼働から20年目にして初めて、外壁、屋根の全面塗装中です。予想以上に痛んでいた外壁は修繕しながら、屋根は遮熱塗料を使用して内部温度を若干でも下げ、省エネ、省コストを目論んでいます。洗浄作業から全面手塗り作業で約1か月かかっています。
令和2年田植え始まりました
令和2年の田植えが5月5日、昨年とほぼ同様の日程で始まりました。先ずはコシヒカリの直播からで、今年は昨年より1.5倍多い約8haの直播を行います。文字通りの五月晴れで県境の飯豊連峰がクッキリと見えます。
畦塗り
コロナウイルスで大騒ぎの2020年春ですが、農作業も忙しくなってきました。会津地方は今のところ感染者は出ていませんが安心はできません。畦塗り、耕起、肥料散布、育苗とてんてこ舞いの中、手洗い、マスク着用、体温測定必須で取り組んでいます。
U字溝の土砂上げ作業
間もなく始まる耕転作業の前に水路の点検整備が始まりました。ゴミや土砂を取り除き水路を確実に確保する大事な作業です。これは機械化できない作業で65ha分を確認しながら人力で行います。
スーパーマーケットトレードショーに出展
2月12日(水)から14日(金)まで幕張メッセで開催されたスーパーマーケットトレードショー2020に出展してきました。福島県ブースの一員として県内物産の販売拡大に向けて多くの方に声をかけさせていただきました。来場者は8万人を超え、旧知の方との再会や新たな出会いなど有意義な3日間でした。