昨年は記録的な暖冬でほぼ雪が降りませんでしたが、今年は普通の冬模様で除雪作業に追われています。雪の布団で田畑が休めるし、春作業の用水にもなるので我々にとっては大事な雪です。今年のように毎日20センチ位ずつ5日間降ってくれると問題はないのですが、同じ1mでも1回で降ると大変なことになります。何事も中庸が大事ですね。
地震の被害はありませんでした
2月13日午後11時の地震に関しまして、多くの方々よりご心配やお見舞いの連絡を頂戴いたしましたこと心より感謝申し上げます。お陰様で当社や従業員、地域においては特段の被害はございませんでした。皆様ありがとうございました。
歳の神(さいのかみ)
歳の神(賽の神、どんど焼き)が各町内ごとに行われました。神棚や玄関に飾ったしめ飾りやお札、お供え物をお焚き上げして歳神様を天にお送りし、今年1年の五穀豊穣と無病息災を願う小正月の伝統行事です。この歳の神の火にあたり、この火で焼いた餅やスルメを食べると家内安全、無病息災で過ごせると伝えられています。皆さん「コロナよ去れ!」と祈願しているようでした。
終了作業
今年の稲作も収穫が終わり、後片付けに入りました。コンバインなどの機械整備の他に、地代の精算や今年度の実績検討、JGAPの更新作業、秋耕起など様々ありますが、水田の入排水部分の管理も大事な仕事の一つです。特に排水部分の整備は水管理の重要な要素になるので、水流で畦が崩れたところは簡易な土木工事のようにミニユンボを使いながら、畦を修復し排水パイプを設置して修繕します。
古代米を作りました
14日に始まった稲刈りも1か月が経とうとしていますが、ようやく半分が終了しました。この周辺のコシヒカリの多くが倒伏していて手間がかかっています。今年は古代米と言われる黒米(朝紫)の栽培にも取り組みました。これは、発芽玄米やたかきびなどをブレンドした「発芽&雑穀」という商品用で、これまでの生産者が高齢になったため自社で取り組みました。コンタミしないようにハゼ掛けで自然乾燥させてから脱穀します。
稲刈り始まりました
昨年同様14日から稲刈りを開始しました。先ずはひとめぼれからで、この後里山のつぶ、ミルキークィーン、コシヒカリ、天のつぶ等と続いていきます。10月末日までに終わる計画ですが、稲刈りは天候に左右さるので台風が最も心配です。
県道ボランティア清掃
夏恒例になった県道沿いのボランティア清掃に全社員で参加しました。せと市を前にきれいな状態でお客様を迎えようという心持で始まった地域の清掃で、役場職員や企業が協力して行っています。残念ながら今年はコロナで開催されませんが皆で汗を流しました。
除草作業が中心です
田植えが終わりホッとする間もまなく水管理と除草作業の毎日です。自走式の草刈り機で刈った後、通常の草刈り機を使って行います。集落の慣例で場所によっては上畦をやらない所と全周やるところがあります。雨後の筍のように一雨降ると雑草も一気に伸びてきます。