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農地所有適格法人 株式会社 米夢の郷 > 更新情報

各種自主検査を実施しました

令和2年産米について、250項目の残留農薬検査、カドミウムの重金属検査、放射能検査を実施しました。すべて不検出で改めて安全安心が証明されました。

終了作業

今年の稲作も収穫が終わり、後片付けに入りました。コンバインなどの機械整備の他に、地代の精算や今年度の実績検討、JGAPの更新作業、秋耕起など様々ありますが、水田の入排水部分の管理も大事な仕事の一つです。特に排水部分の整備は水管理の重要な要素になるので、水流で畦が崩れたところは簡易な土木工事のようにミニユンボを使いながら、畦を修復し排水パイプを設置して修繕します。

古代米を作りました

14日に始まった稲刈りも1か月が経とうとしていますが、ようやく半分が終了しました。この周辺のコシヒカリの多くが倒伏していて手間がかかっています。今年は古代米と言われる黒米(朝紫)の栽培にも取り組みました。これは、発芽玄米やたかきびなどをブレンドした「発芽&雑穀」という商品用で、これまでの生産者が高齢になったため自社で取り組みました。コンタミしないようにハゼ掛けで自然乾燥させてから脱穀します。

稲刈り始まりました

昨年同様14日から稲刈りを開始しました。先ずはひとめぼれからで、この後里山のつぶ、ミルキークィーン、コシヒカリ、天のつぶ等と続いていきます。10月末日までに終わる計画ですが、稲刈りは天候に左右さるので台風が最も心配です。

サプライズ花火

町内の阿賀川河川敷で花火があがりました。コロナの収束を願いお盆の供養も兼ねた商工会青年部の人達の思いやり、計らいで、密にならないように時間と場所を周知しないで行われました。感謝です。

県道ボランティア清掃

夏恒例になった県道沿いのボランティア清掃に全社員で参加しました。せと市を前にきれいな状態でお客様を迎えようという心持で始まった地域の清掃で、役場職員や企業が協力して行っています。残念ながら今年はコロナで開催されませんが皆で汗を流しました。

除草作業が中心です

田植えが終わりホッとする間もまなく水管理と除草作業の毎日です。自走式の草刈り機で刈った後、通常の草刈り機を使って行います。集落の慣例で場所によっては上畦をやらない所と全周やるところがあります。雨後の筍のように一雨降ると雑草も一気に伸びてきます。

外壁・屋根の全面塗装

工場稼働から20年目にして初めて、外壁、屋根の全面塗装中です。予想以上に痛んでいた外壁は修繕しながら、屋根は遮熱塗料を使用して内部温度を若干でも下げ、省エネ、省コストを目論んでいます。洗浄作業から全面手塗り作業で約1か月かかっています。

令和2年田植え始まりました

令和2年の田植えが5月5日、昨年とほぼ同様の日程で始まりました。先ずはコシヒカリの直播からで、今年は昨年より1.5倍多い約8haの直播を行います。文字通りの五月晴れで県境の飯豊連峰がクッキリと見えます。

 

畦塗り

コロナウイルスで大騒ぎの2020年春ですが、農作業も忙しくなってきました。会津地方は今のところ感染者は出ていませんが安心はできません。畦塗り、耕起、肥料散布、育苗とてんてこ舞いの中、手洗い、マスク着用、体温測定必須で取り組んでいます。