農地所有適格法人 株式会社 米夢の郷 > 更新情報 > 2024年

JGAP継続審査受講

2017年に取得したJGAP(Japan Good Agricultural Practices)の継続審査を受けました。GAPは農業のSDGsとも言える認証制度です。感覚から記録データ使用への移行、労働安全意識の高まり、リスク意識の向上、責任の明確化、効率的な作業意識の構築に繋がっています。

コンバイン研修

9月10日に始まった稲刈りも10月31日に終了しました。雨天や休日を除くと85ha40日間の作業でした。後半3日間は新人2名のコンバイン研修を行い、天候の影響でひえなどの雑草が多くあったもののスムーズに終えることが出来ました。

倒伏多く収量減

稲刈りが始まって30日が経とうとしています。雨天による作業不可が5日ほどあるのと、高温と日照不足の影響で倒れている稲が多くあり作業の進捗が芳しくありません。倒伏による減収も出ています。特に早生のひとめぼれやモチ米で影響が大きく、当社の10種類の平均は前年比で20%前後収量が少なくなる見込みです。

収穫作業始まる

令和6年産米の刈り取りが先週10日から始まりました。今年は昨年ほどの高温障害はなく今のところ上々の出来です。米価が上昇しており、25年前頃の価格に戻っています。人件費、材料費、燃料費等の高騰の影響が大なるものがありますから助かります。

 

夏季休業のご案内

今年の夏季休業は次のようになります。8月10日(土)11日(日)12日(祝)、14日~16日お盆休暇、17日(土)18日(日)が休業で、13日は通常営業いたします。昨年に引き続きの猛暑が予想されていますので、どうぞご自愛ください。宜しくお願いいたします。

出穂始まる

今年の出穂は例年より数日早いところが多いです。暑さの影響が出ています。今後夜間気温が下がることと水不足にならないことが大事ですね。

ドローン大活躍

今年も暑い日が続いています。梅雨時から30℃を超える日が続き、農作業も熱中症に気を付けながらで、なかなか計画通りに進まないのが現状です。そんな中活躍しているのがドローンによる散布です。通常40分かかるところを5分で終了することが出来ます。

新人研修

田植も予定の6割を過ぎ、今年入社の新人社員の田植え機操作の実地研修を行いました。平らなようで平らでない広い圃場を目印を頼りに植えていく事は結構大変です。早く慣れてほしいです。

田植真っ盛り

今年作付けする85haの田植えも中盤入りました。今日は、新型田植え機をお借りしての疎植試験が行われました。スピードを落とすことなく、またGPSを利用して自動操縦で植えていく新型機械に感心しました。背景は只見線と磐梯山です。

割引クーポンサービス「旬食福来」が始まります!

福島県の事業で、県内物産を楽天市場内店舗で10%引きで購入できる「旬食福来」が6/3午前10:00~6/14午前9:59まで開催されます。当社店舗「会津米倶楽部」も対象です。ただし、10%割引クーポンは先着順ですのでお早めに獲得してください。