特A情報

日本穀物検定協会の25年産米の食味ランキングが発表されました。当社で扱っている会津産コシヒカリ、ひとめぼれはともに最高の特Aの評価を得ました。

特A情報

平成23年産米食味ランキングが発表され、会津産コシヒカリヒトメボレは今年も特Aに選ばれました。会津産は品質、安全性とともに食味もお墨付きです。

精米JGAP認証取得

稲作に関する玄米、乾燥施設のJGAPは取得していましたが、昨年12月に精米に関するJGAP認証を受験し今般取得しました。精米施設はこれまで第3者機関のチェックによるHACCP準拠で運営していましたが、今回は組織は違いますがJGAPの認証を受けました。生産工程管理を確実なものにし、更なる安全安心の充実に努めていきます。

令和2年も宜しくお願いいたします

新年明けましておめでとうございます。会津は雪のない新年を迎えました。皆様の地域はいかがでしょうか。令和2年(2020年)も宜しくお付き合いのほどお願い申し上げます。

JGAP維持審査受験

精米に関するGAP認証を追加する目的でJGAPの維持審査を受けました。JGAPとはGOOD(適正な)AGRICULTURAL(農業の)PRACTICES(実践)の日本版で農業生産工程管理の一つです。当社では4年前から取り入れています。日報等の書類の整備から現場点検まで緊張した確認作業が続きます。

たかきびの脱穀

雑穀ブレンド米に使用する「たかきび」の自然乾燥が終わったので、脱穀をしました。稲と同様で脱穀をするのですが、年代物の足踏み式の脱穀機で行います。たかきびはビタミンB1やナイアシンを多く含むアフリカ原産の穀物で、糖質や脂質の代謝を助けてくれます。

台風19号の被害はありませんでした

10月11日、12日に東日本を通過した台風19号ですが、会津地方はお陰様で特段の被害もなく過ごすことができました。福島県内では、中通りの阿武隈川沿いを中心に甚大な被害を受けました。被害にあわれた方々にはお見舞いを申し上げます。

農業体験

和食店「四六時中」を展開している(株)イオンイーハートの稲刈り農業体験が行われました。新入社員、店舗スタッフに農産物の生産現地を肌で知ってもらおうと実施されている研修で、春に手植えし、夏に草刈りをして、本日鎌を手にしての収穫作業です。社長さん以下皆さん汗だくで取り組んでいました。

令和元年産米の収穫開始

14日から令和元年産の新米収穫が始まりました。運転資格を取った新入社員に操作を指導しながらの収穫作業です。今年は福島県オリジナル品種の「里山のつぶ」「天のつぶ」や「コシヒカリ」「ほとめぼれ」「ミルキークイーン」など8種類を植えました。7月前半の日照不足、8月の連日の高温と稲にとっては昨年に続く過酷な年でありましたが、なんとか恵みを与えてくれそうです。

出穂始まりました

心配された「やませ」の影響もなく「里山のつぶ」が出穂しました。今年は干ばつの心配もなさそうなので元気に、たくましく育つことでしょう。「コシヒカリ」も場所によっては出穂が始まったところも見受けられます。

溝切り

7月に入り溝切り作業が始まりました。田んぼに溝を切って排水溝につなげておくと、排水期の中干しもスムーズに行えます。また、土の中に発生しているメタンガスなどを抜くこともできます。水のたまった溝は中干し期のオタマジャクシやドジョウ、アメンボの避難場所にもなります。

田植え終了

5月7日に始まった令和元年度の田植えが6月18日にようやく終えることができました。圃場数283枚66haと田植え受託26圃場6haを田植え機1台でなんとかやり遂げました。この間、休日3日間、雨天休日で4日間、機械故障で2日間休んだので実質34日間の作業でした。田植え機、トラクターのメンテナンスをしっかりやりたいと思います。