除草作業

コシヒカリ出穂前の除草作業のお盆前最後の追い込みです。稲の養分を食すカメムシが住み着かないように畦畔の除草を行いますが、今年は気温35度以上の日が続いており日中の作業がとても厳しい状況です。時間帯を変えたり作業体制を変えたりして、なんとかこなしています。また、今年は雨がほとんど降らず、水管理にも相当苦労しています。

溝切り作業

田植えから約1か月が過ぎた圃場の中干しをするために、溝切り作業に取り掛かっています。適度な分けつにし、根張りを良くするための作業で、バイクのような機械に乗ってやります。

田植え終了

5月9日に始まった田植えもようやく本日終了です。最終日は最難関の泥炭地のような水田です。田植え機が埋没してしまう箇所が結構あるので、1/3ほどは手押し田植え機で行いました。天候に恵まれたので予定より5日ほど早く終了することができました。今年は8条の田植え機1台で作業受託も含めて67haの移植田植えを行いました。

30年産米の田植えが始まりました

今年の田植えが始まりました。最初はコシヒカリの直播から始まり45日間ほどを予定しています。移植の最初はイオンイーハート様の新入社員農業体験です。気温16度の肌寒い中でしたが、若者たちは2時間休まず頑張って手植えを完遂しました。

パエリア・タパス祭り

東京代々木公園で3月31日、4月1日にパエリア・タパス祭りが開催され、早炊加工米で作ったパエリアが好評で長い行列ができていました。2日間で10万人以上の来場者がありました。

オンラインショップが便利になりました

オンラインショップでカード決済、郵便振替、銀行振込ができるようになりました。また新商品も追加されましたのでご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

Foodex2018に出展しました

3月6日~9日の4日間幕張メッセで開催されたFoodex Japan 2018に出展してきました。4日間の入場者は7万2千名余あり、中小企業総合展の一員として参加した今回も多くのお客様と新たな出会いがありました。早炊加工米を使った冷凍品やレンジアップ商品、豆三昧や麦三昧が好評でした。

danchu4月号に掲載されました

プレジデント社の食の専門雑誌danchu4月号の「福島がおいしい理由」ページに、昨年秋に取材を受けた当社農業チームが掲載されました。

29年産も特A評価

一般財団法人日本穀物検定協会は平成29年産の食味ランキングを発表し、会津産コシヒカリ、会津産ひとめぼれは今年も特A評価を受けました。特A評価産地の名に恥じぬ米作りに努めていきます。

GAPチャレンジ推進大会で事例報告

2月1日、郡山市のホテルハマツで開催された「ふくしまGAPチャレンジ推進大会」に参加しました。県知事、内閣官房参事官、農林副大臣ら来賓のほか400名を超える参加者があり、事例報告の部では当社のJGAP取得の取り組みについて報告をしてきました。