自然環境

農作物たちの生まれ故郷
~会津美里町~

「米夢の郷」のある会津美里町は、町の大部分が耕地に覆われ新緑の山々に囲まれた自然豊かな町です。

会津美里町とは

会津美里町福島県の会津盆地、戊辰の役の白虎隊で有名な会津若松市の南西に隣接する人口25,000人の町で、平成17年10月に旧会津本郷町、旧会津高田町、旧新鶴村の合併により誕生しました。

「会津」発祥の起源に由来する伊佐須美神社、野口英世博士ゆかりの中田観音、築1000年以上の左下り観音や法用寺三重塔などの神社仏閣、東北最古の焼き物として知られる会津本郷焼、そして、特A米産地に連続選出されているコシヒカリ、希少価値の高田梅や薬用人参、りんごや見知らず柿などの果樹、しいたけやきゅうり、輪菊などの農業が盛んです。

深い雪、長い冬を過ごして迎える春は、会津人にとって待ちに待った季節です。満開の桜、空はどこまでも続くブルー、雪解け水が流れる清流は水田を満々と湛えます。盆地特有の暑い、そして短い夏。 秋には稲穂が黄金の絨毯のように広がり、赤いリンゴと赤とんぼが舞う自然いっぱいの町です。

この四季折々の豊かな自然が作り出した恵みをお客様のもとへお届けしています。