田植え終了

5月9日に始まった田植えもようやく本日終了です。最終日は最難関の泥炭地のような水田です。田植え機が埋没してしまう箇所が結構あるので、1/3ほどは手押し田植え機で行いました。天候に恵まれたので予定より5日ほど早く終了することができました。今年は8条の田植え機1台で作業受託も含めて67haの移植田植えを行いました。

30年産米の田植えが始まりました

今年の田植えが始まりました。最初はコシヒカリの直播から始まり45日間ほどを予定しています。移植の最初はイオンイーハート様の新入社員農業体験です。気温16度の肌寒い中でしたが、若者たちは2時間休まず頑張って手植えを完遂しました。

パエリア・タパス祭り

東京代々木公園で3月31日、4月1日にパエリア・タパス祭りが開催され、早炊加工米で作ったパエリアが好評で長い行列ができていました。2日間で10万人以上の来場者がありました。

Foodex2018に出展しました

3月6日~9日の4日間幕張メッセで開催されたFoodex Japan 2018に出展してきました。4日間の入場者は7万2千名余あり、中小企業総合展の一員として参加した今回も多くのお客様と新たな出会いがありました。早炊加工米を使った冷凍品やレンジアップ商品、豆三昧や麦三昧が好評でした。

danchu4月号に掲載されました

プレジデント社の食の専門雑誌danchu4月号の「福島がおいしい理由」ページに、昨年秋に取材を受けた当社農業チームが掲載されました。

GAPチャレンジ推進大会で事例報告

2月1日、郡山市のホテルハマツで開催された「ふくしまGAPチャレンジ推進大会」に参加しました。県知事、内閣官房参事官、農林副大臣ら来賓のほか400名を超える参加者があり、事例報告の部では当社のJGAP取得の取り組みについて報告をしてきました。

出展へ向けての社内研修会

2月、3月に行われる展示会へ向け、県の6次化推進事業を利用して、専門家を招いての研修会を開催しました。商品の効果的なレイアウトの仕方や商談の仕方について実技を交えながら研修を受けました。

ふくしまの恵み商談会2017に出展

11月22日東京ドームプリズムシティホールで開催された「美味いもの処ふくしまの恵み商談会2017」に出展してきました。県内から60の事業者が参加し、首都圏から40社のバイヤーが参加して個別商談会がおこなわれました。弊社は発芽米、雑穀米をメインに5社と面談し、見積もり依頼を受けました。

ふくしまフードフェア2017

10月31日に郡山ビッグパレットで開催された「ふくしまフードフェア2017」に出展してきました。商談したバイヤーからは商品の特徴の差別化、販売対象の絞り込み等特筆すべき商品案内手法について有意義なアドバイスをいただきました。

小学生の農業体験

福島大学付属小学校4年生の子供たちの稲刈り体験学習が行われました。今年一番の寒さで、小雨もぱらつくあいにくの天気でしたが、子供らしく元気にコシヒカリを手刈りしていました。