除草作業が中心です

田植えが終わりホッとする間もまなく水管理と除草作業の毎日です。自走式の草刈り機で刈った後、通常の草刈り機を使って行います。集落の慣例で場所によっては上畦をやらない所と全周やるところがあります。雨後の筍のように一雨降ると雑草も一気に伸びてきます。

外壁・屋根の全面塗装

工場稼働から20年目にして初めて、外壁、屋根の全面塗装中です。予想以上に痛んでいた外壁は修繕しながら、屋根は遮熱塗料を使用して内部温度を若干でも下げる目論見でいます。洗浄作業から全面手塗り作業で約1か月かかっています。

令和2年田植え始まりました

令和2年の田植えが5月5日、昨年とほぼ同様の日程で始まりました。先ずはコシヒカリの直播からで、今年は昨年より1.5倍多い約8haの直播を行います。文字通りの五月晴れで県境の飯豊連峰がクッキリと見えます。

 

畦塗り

コロナウイルスで大騒ぎの2020年春ですが、農作業も忙しくなってきました。会津地方は今のところ感染者は出ていませんが安心はできません。畦塗り、耕起、肥料散布、育苗とてんてこ舞いの中、手洗い、マスク着用、体温測定必須で取り組んでいます。

U字溝の土砂上げ作業

間もなく始まる耕転作業の前に水路の点検整備が始まりました。ゴミや土砂を取り除き水路を確実に確保する大事な作業です。これは機械化できない作業で65ha分を確認しながら人力で行います。

スーパーマーケットトレードショーに出展

2月12日(水)から14日(金)まで幕張メッセで開催されたスーパーマーケットトレードショー2020に出展してきました。福島県ブースの一員として県内物産の販売拡大に向けて多くの方に声をかけさせていただきました。来場者は8万人を超え、旧知の方との再会や新たな出会いなど有意義な3日間でした。

精米JGAP認証取得

稲作に関する玄米、乾燥施設のJGAPは取得していましたが、昨年12月に精米に関するJGAP認証を受験し今般取得しました。精米施設はこれまで第3者機関のチェックによるHACCP準拠で運営していましたが、今回はJGAPの認証も受けました。ちなみに、東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村で使う食品はGAP認証食材であることが義務付けられています。

JGAP維持審査受験

精米に関するGAP認証を追加する目的でJGAPの維持審査を受けました。JGAPとはGOOD(適正な)AGRICULTURAL(農業の)PRACTICES(実践)の日本版で農業生産工程管理の一つです。2020東京オリパラの選手関連の食材はGAP認証が義務付けられています。当社では4年前から取り入れており、日報等の書類の整備から現場点検まで緊張した確認作業が続きます。

たかきびの脱穀

雑穀ブレンド米に使用する「たかきび」の自然乾燥が終わったので、脱穀をしました。稲と同様で脱穀をするのですが、年代物の足踏み式の脱穀機で行います。たかきびはビタミンB1やナイアシンを多く含むアフリカ原産の穀物で、糖質や脂質の代謝を助けてくれます。

農業体験

和食店「四六時中」を展開している(株)イオンイーハートの稲刈り農業体験が行われました。新入社員、店舗スタッフに農産物の生産現地を肌で知ってもらおうと実施されている研修で、春に手植えし、夏に草刈りをして、本日鎌を手にしての収穫作業です。社長さん以下皆さん汗だくで取り組んでいました。